婚活における格差
結婚するためには「婚活」しなければいけない時代になったそうです。
紹介によるお見合い的な結婚や、人間関係が絡んでくる職場結婚は敬遠されて、「結婚は恋愛」となると確かに人によっては結婚相手と巡り会えないのはうなずけます。
だから婚活!といっても話は簡単ではないでしょう。
どうして結婚相手に巡り会えないのか考えると、理由は格差にありそうです。
日本は一億総中流といわれたのは過去の話になってしまいました。
今はすべてに格差がみられる格差社会です。
そして、婚活の成果にもこの格差で大きな違いが出てきます。
婚活を開始するとき考えなければならないことは収入です。
収入は結婚の必須の項目です。
自ずと収入の多い人は収入の少ない人より有利な立場になります。
ある雑誌の調査では、結婚する相手に求める理想年収は600万以上が8割を超え、その内800万以上だとした人は5割以上だったそうです。
収入格差は婚活格差になります。
次に容姿です。
誰しも相手は美形の方が良いに決まっています。
収入が少なければ容姿で勝負する必要があります。
容姿格差は婚活格差を生みます。
とはいっても収入に余裕があれば自分の容姿を磨くことにもお金がかけられますので、そうでない人より良い結果が得られますよね。
容姿格差は収入格差と重なるところがあるのかもしれません。
将来性を見越して学歴や専門技術なども結婚相手には必要な条件になってくるでしょう。
また、労働による収入はなくても資産の有無や家柄などの良し悪しもモノサシになりそうです。
婚活は男女双方とも自分の人生を有利にする結婚を勝ち取るために行なうものですから、経済格差、容姿格差、学歴格差などが結婚のための恋愛格差となって出てきてしまうのはしょうがないことかもしれません。
任権関係の基本はコミュニケーション。
自然な存在感と毎日一緒にいても飽きない魅力的なコミュニケーション術を備えていれば、様々な格差をすべて乗り越えられるかもしれません。
こちらはこちらでコミュニケーション格差になってしまいそうですが、努力次第で向上する可能性が一番大きい分野でもあります。
婚活中のみなさん、何事も前向きに行動しましょう。
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